葬儀の種類

一般のお葬式と大きく異なるのは参列者についての考え方です。 内容が決まっている訳ではないのですが、「いろいろな人に葬儀の案内をしないで、身内だけでするお葬式」です。
式の流れについては、基本的に一般のお葬式とは、大きくかわりません。
家族葬は、会葬者すべてが身内、もしくは親しい方だけなので形式をあまり気にせず、故人との最後のお別れを行うことが大切です。

あかり20 事例①
あかり20 事例②
とこしえ35 事例①
つぼみ45 事例①
かがりび65 事例②
ともしび80 事例①
キリスト教式 事例
 

一般葬とは、個人の方が亡くなった場合に、一般的に行われる頻度の高い葬儀の形式で、宗教者にお願いをして執り行い、親族、近所の方、会社の方、友人などが会葬に訪れ、故人とのお別れをする葬儀です。

つぼみ45 事例②
かなで55 事例①
かなで55 事例②
かがりび65 事例①
ともしび80 事例②
きずな100 事例②
   

直葬とは、一般に行われる(宗教者や会葬者等を呼ぶ)葬儀を行わず、火葬のみで見送る葬儀のことを言います。
後日改めてお骨による本葬を行う場合もあります。

直葬 事例①
直葬 事例②

僧侶・神官・牧師・神父などの宗教者を招かずにおこなうお葬式のことです。
宗教的な儀礼なども営まない事が一般的であり、自由に見送る「お別れ会」又は「自由葬」「音楽葬」などの場合に多く執り行われています。
無宗教葬には決まりや、習慣がありませんので、どのような内容で無宗教のお葬式を執り行うかは、ある程度お葬式を出す側で考えておく必要があります。
例えば、祭壇は白木の祭壇ではなく、お花を中心にした生花祭壇が主に利用されています。会葬者のお別れも焼香ではなく、生前に故人が好きだったお花で献花をする例が多くみられます。
一般的に無宗教葬では、仏式のような白木祭壇を利用する事は少ないので、全体の葬儀費用も抑えられる事が多くあります。

無宗教 事例①
無宗教 事例②

社葬とは、企業のトップの方や、役員の方が亡くなられた場合、就業中に社員の方が不慮の事故等で亡くなられた場合などで用いられる葬儀の形式です。
社葬の場合、運営は企業が主となり、企業の経費で葬儀を執り行います。会葬者は通常の個人の一般葬よりも多くなり、大規模なものになる場合がほとんどです。

きずな100 事例①

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