スタッフ紹介

伊加玲子
楠憲二
鈴木雄大
信田治子
原田美幸
片山夕希子
河崎玲子


専務取締役 光本 裕美 

 

尊き命の葬送の儀式に携わり、全てを滞りなく終えること―
果たしてこの事業を運営していけるのかどうか、自問自答し続けたある時、

【私共の業務は、天国への架け橋である。】

父であり代表のこの言葉を機に、私は3代目として継承していくことを決心致しました。
どなた様のご葬儀でも、いつ起こるか分からないこと・・・もしものことが起きてから、数時間内に日時の決定から葬儀の形式の提案と実行をし、その時からおおよそ三日前後にはお送りすること・・・覚悟を要した未熟な私に、誇り高き任務の意識に迷いは消え、日々勉強、邁進しております。

私は18才で入社して以来、葬儀のお仕事を請負わせて頂いたとき、必ずやると決めている事があります。
故人様を拝顔し、私にご縁を繋いで下さった事に、心の中で感謝申し上げることです。
「ご家族、ご親族様と私を繋いで下さりとありがとうございました。このご縁を謹んで承ります。合掌。」
たった先程まで知りえなかった方のご葬儀に携わり拝顔することは、本当に不思議なご縁であり、また数ある葬儀社の中から私共にご用命下さったこと、感謝の念をまずは故人様へご報告申し上げています。
そして、人生の大切な締めくくりを「まごころ奉仕」をモットーに施行させていただくことを誓います。
自己紹介と致しましては、長所であり短所でもありますが、私はとても「おしゃべり」です。人とお話しをするのがとにかく好きなのです。笑顔の見えない方へ、笑顔の花を咲かせてさしあげたい、行方が見えず途方に暮れている方へ、一緒に乗り越えるお力になりたい。【喜びを倍にし 悲しみを半分にする】 気持ちで、その方の心に寄り添ってお話しすることを常に心掛けています。 
どうぞお気軽にお声掛けいただけますことを願っております。

セレモニーホール 岡山典礼会館 支配人 伊加 玲子 

 
皆さま こんにちは !!
現在勤続年数最年長の伊加玲子です!(^^)!
当セレモニーホール 岡山典礼会館が、平成28年で創立20周年を迎え、この長い歴史を私は会館と共に歩み 学んで参りました。
私がお客様と接する際 心掛けているのは、よく話を聞く事、聞かれた事にはすぐ応えられるよう多くの知識や情報を持つことです。
私は、父を亡くし、喪主を務めた経験があります。喪主は、その悲しみが癒えぬまま、葬儀の準備をすすめなければなりません。私になら、お客様の心の痛みや大変さを共感出来るかもしれない・・・悲しみにくれるだけの式ではなく、心温まる、家族の想いが形に残るように・・・知識と経験をいかして ご遺族に提供していきたいと思っております。
お客様からの「ありがとう」は、私にとって魔法のお言葉です。スタッフ一同お客様にそういっていただけるよう全力で頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

営業部 加門 憲仁 

 

『知ることは安心です。』
説明特化型アドバイザー、加門と申します。
事前相談からご葬儀の担当、終活セミナー講師に各種書類作成や、葬儀後の仏壇、位牌、満中陰志の受注にお手配まで、何でもやります。
いろんな方とお話しさせていただく中で、多くの方が不安に思われている事は、「分からない事」だと感じました。
「分からない不安」を「知ることで安心」に変えていただき、ご葬儀と向き合い、お気持ちの整理に役立ちたいと思っております。
ご質問には、分かりやすい答えと選ぶための判断基準、その他のご事情を加味したアドバイスや元々の意味合いまで、何でもお応えします。私が知らない事でも必ず調べてお応えします。
皆様の、「ちょっと聞きたいのだけど」をお待ちしております。どうぞお気軽にお声掛け下さいませ。

施行部 楠 憲二 


主に施行を担当させて頂いている楠(くすのき)と申します。
私の座右の銘は、『石橋をたたいて渡る。』です。 ご当家様にとって、お亡くなりになられた方へ一生に一度だけのセレモニーを、慎重に、かつ丁寧に、心にずっと残るような良い式典を目指し、日々切磋琢磨しております。そしてご当家様におかれましては、ご葬儀後も、毎日を新鮮な気持ちでお過ごしいただきたい、と心より願っており、まごころ込めたアフターケアを心掛けております。
スタッフの中で人一倍首と胴が長い(足は短い)のが私です(^^.)。どうぞお気軽に話しかけてやって下さい!

営業部 鈴木 雄大 

 
私の役割としては、お客様と打ち合わせをしてご葬儀の担当をさせて頂いたり、ご葬儀後ご町内様や介護施設へご挨拶に伺ったりと、主に営業関係を受け持っています。
 役割柄、色んな方と接する機会に恵まれている私ですが、その上でいつも心掛けている事があります。 それは、お客様にとって 『なんでも話せて、なんでも相談出来る身近な存在』である事です。 特にご葬儀となると、慣れない事を悲しみと緊張の中ですすめていかなければなりません。そのような中でも気を許せる、頼っていただけるような存在でありたいと思っています。

営業部 信田 治子 

 
真面目さをアピールしようと、上司、同僚に「私って真面目ですよね~?」と聞いたら、一斉に黙り込まれ撃沈した信田と申します。
しかし仕事に対しては、“責任感を持ち、やり抜く” ということをモットーとしております。
葬儀に携わることは、一番ナイーブな部分に触れるところから始まるものだと思います。喪家に寄り添いどんな些細な話でも聞き逃さず、喪家と心が通じ合った時、この仕事をして良かったと思える瞬間です。
その為にはこういう時はどうしたら喜んで下さるのか、どんなアドバイスをしたら納得していただけるのか、相手の気持ちに立って考えながらお話しする事を心掛けています。
経験を積んでも常に初心を忘れず、日々精進して参ります。

営業部 原田 美幸 

 
こんにちは。住まいは倉敷市水島ですがご縁があって東部典礼でお仕事させて頂いております原田と申します。 後少しの子育てを楽しみながら勉強させて頂いております。   
私は20代に父、祖父、おじを続けて送り、嫁として義父、おじ、おばと…深い悲しみのなかで近しい人を見送り、この仕事の大切さを実感しました。こうした経験からこれから大事な人を見送られる方のお手伝いができればと思い、この職業に就いています。お客様に安心して送って頂ける様、心を尽くして参りたいと思っております。

経理 片山 夕希子 

 
「人の命は、こんなにも大変な思いをしないと生まれで来ないのか・・・」手術台にのって白い天井を見上げながら、心からそう感じた瞬間でした。帝王切開への変更に、年末の夜中に医師をはじめ、万全の態勢を慌ただしく整えようとする病院関係のスタッフ、見守る家族、多くの方々が必死で携わり、やっとの思いで誕生することが出来た一つの「命」。そしてこの尊き命に、私も従事しているという自覚を持ち、気持ちが引締まる思いでした。どんな命であっても、その尊き命にかわりはなく、その命を送り出す最期のセレモニーを決してお粗末なものにしてはならない、そう決心致しました。この気持ちを忘れずに日々業務に励んで参ります。
私は、本店事務所で業務を行っています。県道に面していて駐車場も有りお車でもお越し頂き易い事務所です。・・・が、ここは葬儀社、なかなか立ち寄り難いと思われます。「あのー・・・ちょっと聞きたいことがあるのですが・・・家族葬って・・・」と、警戒心と不安を抱き、おそるおそる当社の玄関の扉を開けて下さるお客様がほとんどです。
お客様の不安を一つずつ紐解いていき、私共の知識をお伝えし、時に一緒に悩み、その方にふさわしい提案をして参ります。
「来て良かった~」「お話を聞いて安心した~」など、お客様の心の変化が安堵の表情から汲取れた時、これが私自身の喜びです。
「近くでなんでも話せるところがあって良かった」当社の前を毎日散歩で通り、そう言って下さる可知のT様、買い物帰りにちょっとお茶のみに寄ってみようかな・・・気軽にふらりと立ち寄っていただける心のサロンのような事務所づくりを目指しています。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

事務 河﨑 玲子 

 
本店事務所で、事務をさせていただいております河﨑です。皆様のお葬儀が、穏やかに無事に、滞りなく執り行われますよう、お花の手配、お名札の作成等させていただいております。 また、本店事務所には、365日、朝8時から夕刻6時頃までは誰かが居ます。重苦しいことなく明るい事務所です。お気軽にふらりと立ち寄っていただけたらと思っています。